The Notebook

The Notebook

パブリッシャー
Vision
価格: ¥746

The Notebookのレビュー

初めてのアメリカ本
映画を見る前に読みましたが、現在の2人と過去の2人のストーリーが急に入れ替わり始まったりしたので少し読みにくいと感じました。これがアメリカ本の特徴なのかな?(笑)恋愛小説を読むと必ず泣きますが、初めて泣かなかった本です。もちろん面白くなかったわけではないです。何冊も洋書を読みましたが英語が平易だとは全く感じませんでした。
よくありがちな恋愛小説。
 英語は文法的にも語彙的にも比較的簡単で読みやすかったです。ストーリーはそれほど、ドラマティックには感じなくて、泣けるような場面は私にとってはありませんでした。映画は見たことないけれど、同じ内容でも映画で見る方が適している内容なのではないかと思いました。
 展開が読めてしまいそうなありがちなストーリーだったので、少し退屈なところもありましたが、平易な文章なのであくまでも英語の勉強と割り切って最後まで読みました。決して悪くはないのですが、是非!といって他人にお勧めするような本ではありませんでした。
陳腐な恋愛小説だと思いますが・・・
英語は平易で読みやすいけれど、ただの陳腐な恋愛小説だと思います。「マディソン郡の橋」の世界。テンポも悪く、表現も安っぽく、ストーリーもありがちで、最後の方はほとんど飛ばし読みしてしまいました・・・。
A good One
I love the film of this book and well I love the book too. It's very interesting and you can't really take off your eyes once you've had started reading it. But I'm just a little confused at the last part of the film where the two old characters sleep together. It seems that Noah was dead there. And to compare it on the book it's really not the same. Yeah, I mean it's weird but still love it.
辛いです。切ないです。泣きました。
私の年になると老後、ボケずに過ごせるかというのが心配の種である。友人との話題にも良くのぼる。夫婦でも先にボケてしまえば そのほうが幸せ、という友人もいる。いったい、アリーは幸せなのだろうか。やっと結ばれた二人の老後がこれとは・・アリーの記憶が戻る瞬間を待ち続けるノアの切ない日々に涙しました。